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新たな次世代交流の場を提供

 

フレミズフェスティバル

オカリナの生演奏を聴く参加者

JAあつぎは7月11日、新たな次世代対策として「フレミズフェスティバル」を同JA本所で開きました。参加者に同世代が自主的に楽しく活動する雰囲気を身近に感じてもらい、新たな趣味や仲間づくりの場を提供しました。

当日は、同JAの女性部員や女性大学の卒業生らが講師を務め、厚木産小麦を使用したパン作りやオカリナの演奏を教えました。

会場では、JA職員による女性部や女性大学、趣味別グループの紹介や、新たな活動の場への参加を呼び掛けたほか、地場農畜産物を使ったランチを用意するなど、JAや地域農業をPRしました。