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良質・良食味米の生産に向けて

 

水稲現地検討会

suitogenchikentokai

講師とともに葉色を確認する生産者

JAあつぎは、1等米比率の向上と良質・良食味米の生産振興を目的に、6月30日から7月13日にかけて「水稲追肥時期現地検討会」を管内各地区の水田14カ所で開きました。

検討会では、JAや県農業技術センターの職員が講師となり、現在の水稲の生育を踏まえ、今後の天候や病害虫発生などの予測に基づく栽培管理、良質な米生産に重要となる適切な施肥を指導しました。

今年は、キヌヒカリとさとじまんともに茎数は多く、葉色については薄い傾向。草丈については、近年同様に推移しています。はるみについては、6月上旬に植えたものは、やや茎数が少なく、草丈と葉色はキヌヒカリ・さとじまんと同様の傾向となっています。
気象庁が7月12日に発表した1カ月予報では、降水量は平年並みかやや少なめ、日照時間は平年並みかやや多く、気温は高くなる見込み。出穂期は、ほぼ平年並みからやや早いとの予想がされています。

水稲追肥時期見極め結果につきましては、添付ファイルをご覧ください。

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