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担い手支援と農地の有効利用を

 

管内で小麦の収穫期を迎える

麦の刈り取りを行う宇都さん

麦の刈り取りを行う様子

JAあつぎ管内では、耕作放棄地・遊休農地の解消に向け、新規就農者を中心に麦の栽培に着手しています。6月上旬には、昨年冬に播種した麦の収穫期を迎えました。

厚木市が抱える耕作放棄地・遊休農地解消に向けた対策の一つとして、土地利用型作物による耕作放棄地の再生利用を新規就農者等に継続して促し、6次産業化を進めながら農家所得の向上と農業生産の拡大に結び付けています。

JAあつぎでは、収穫した小麦を使用した「厚木地粉うどん」をはじめ、今年4月からは「さがみビール」の販売を開始し、好評を得ています。今後は、さらなる6次産業化に向けて取り組みを強めていくとともに、販路拡大や麦の積極的なPRを実施していきます。