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土に触れ農業の大切さ学ぶ

 

依知南ふれあい水田

手作業で田植えを行う児童

手作業で田植えを行う児童

組合員と管内小学校が連携した水稲の栽培体験教室が6月2日、厚木市下依知にある「ふれあい水田」で開催されました。

当日は、JAあつぎ依知南支店管内生産組合や依知南小学校PTA等が中心となり、依知南小学校の3年生から6年生の約300人が参加。青々と育った水稲苗を手に取り、手作業で田植えを行いました。児童は、組合員やJAの職員から水稲苗の説明や田植えのポイントを学ぶとともに、土に触れることで農家の大変さを実感しました。

JAあつぎでは、今後も組合員と協力し、農業の専門性を生かした食農教育を通じて、管内児童の健やかな成長を積極的にサポートしていきます。