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栽培に関する知識を習得

 

小鮎地区で「家庭菜園講習会」を開催

栽培のポイントを教わる部員

栽培のポイントを教わる部員

JAあつぎでは、営農指導員と生活指導員がタッグを組み、女性部や地域住民に地域農業を支えるパートナーとして、食と農の理解促進を深めるイベントや活動を積極的に展開しています。

5月30日には、同市飯山にあるJAあつぎ小鮎支所で、女性部向けの「家庭菜園講習会」を初めて開催しました。

当日は、共栄作物とも呼ばれる「コンパニオンプランツ」を題材に、家庭でも育てやすく、料理にも活用しやすいミニトマトとバジルの栽培に挑戦。講師は営農指導員が務め、プランター選びや土づくり、定植方法の基礎知識を説明しました。

部員は、コンパニオンプランツの効果や今後の管理方法に加え、収穫した野菜で作れるレシピについて学びました。