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地域の絆を深め10年の歴史に幕

 

南毛利南地区「どろんこバレーボール大会」

白熱した試合を見せるJA職員

白熱した試合を見せるJA職員

田植えを目前に控えた田んぼの中でバレーボールを楽しむ「どろんこバレーボール大会」が5月26日、厚木市愛甲西の水田で開催されました。地域の住民や小中学生など60チーム約300人が、泥まみれになりながら笑顔でボールを追い掛けました。

同大会は、地域の絆を深め、元気を発信しようと、南毛利南地区青少年健全育成連絡協議会が主催し、初夏の風物詩として親しまれてきましたが、10回目の今大会を節目に終了することとなりました。

会場となる水田は、同地区の生産者である服部重雄さんが提供し、中学生以上を対象にした一般の部と小学4から6年生の小学生の部に分かれて試合が行われました。JAあつぎ愛甲支店も出場し、地域との交流を深めながら、熱いプレーで会場を盛り上げました。