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食」と「農」のつながりを学ぶ

 

JAあつぎ「夢未Kidsスクール」が開校

子豚と触れ合うスクール生

子豚と触れ合うスクール生

JAあつぎは5月19日、管内小学校の児童を対象に、JA農産物直売所「夢未市」を拠点とした通年型の食農教育事業「夢未Kidsスクール」を開校しました。9期目となる今年は32人のスクール生が参加。来年2月までの全10回にわたる農業体験や調理実習などの多様なカリキュラムを通じ、仲間の輪を広げながら、幅広い知識習得に努めていきます。

当日は、開校式と第1回目のカリキュラムが行われ、かながわブランドに認定される「あつぎ豚」を育てる有限会社臼井農産の養豚場を見学しました。スクール生は、分娩舎や離乳舎などを見学したほか、生後1~2日の子豚と触れ合い、飼育する豚の種類をはじめ、飼料の種類や生育過程などを学びました。

また、主人公と豚とのふれあいをテーマに同JA女性部ボランティアグループゆめみ隊が手作りした紙芝居「ありがと。とん吉」の上演をはじめ、枝豆の播種やスイカの植え付けを行うなど、「食」と「農」、命の大切さについて幅広く学びました。