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農業を通じた地域交流の場

 

玉川地区農業スクールを開く

寄せ植えを体験する参加者

JA職員から苗の植え付け方法を学ぶ参加者

JAあつぎ玉川支所が独自に開く「玉川地区農業スクール」は、組合員や地域住民が農業への理解を深め、地域交流を図る場として効果を発揮しています。5月16日には、同市小野にある圃場(ほじょう)で夏野菜の植え付けを行いました。

講師であるJA職員から、土づくりやベッド作り、マルチの敷き方を学びながら、参加者同士協力して、自身で選んだ夏野菜の定植を進めました。

同スクールは、来年2月まで毎月1、2回のペースで講座を設けています。今後は、秋冬野菜の栽培や調理実習、大豆の栽培・加工に取り組む予定です。農業の魅力を伝え、生産意欲の喚起を促しながら地域交流を促進していきます。