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自己改革に対する理解促進を

 

地区運営委員会が講演会を開く

寄せ植えを体験する参加者

講演を聴く組合員とJA職員

生産組合と女性部、青壮年部をはじめとした組合員組織の代表者と地区役員、JA職員で構成するJAあつぎ小鮎地区運営委員会は5月12日、政府による農協改革を理解し組合員の組織力と結集力を高めようと、講演会をJAあつぎ小鮎支所で初めて開きました。

JA神奈川県中央会の加藤修氏を講師に招き、「JAの本質を踏まえた農協改革と自己改革」と題した講演を行い、地区の総代や各種組織代表、職員など66人が参加しました。

講師は、協同組合の在り方や政府が主導する農協改革の内容、JAあつぎ自己改革プランの取り組みについて説明した上で、自己改革を継続していく必要性と各組織が協力していく重要性を話しました。