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食と農に触れJAの理解促進を

 

あおぞらきょうしつ・青空学校が開校

寄せ植えを体験する参加者

サツマイモの苗を定植する参加者

JAあつぎは、地区役員と生産組合、女性部、青壮年部をはじめとした、組合員組織の代表者らからなる「地区運営委員会」を中心とした活動を展開し、食農体験や各種イベントなど、地域の特色を生かした活動を展開しています。

相川地区運営委員会では5月12日、地域住民を対象に農作物の栽培から収穫までの一連の流れを学ぶ「青空学校」と、地域の親子や家族を対象とした「あおぞらきょうしつ」の合同の開会式が行われ、地域住民約70人が参加しました。

参加者は同市下津古久の圃場(ほじょう)で、それぞれの区画にサツマイモ苗を定植。委員やJA職員に定植のポイントを教わりながら、「今から収穫が楽しみ」「大きなサツマイモになってほしい」と笑顔で作業を進めました。