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新茶の季節が到来

 

清川村煤ヶ谷の荒茶工場「チャピュア清川」が稼動開始

新茶の季節が到来

茶葉の品質を確かめる城所委員長と営農指導員

清川村で一番茶の収穫が始まり、生産者の出荷場である同村煤ヶ谷の荒茶工場「チャピュア清川」が稼動を開始しました。同工場には、清川村をはじめ、管内の生産者など約100人が出荷。今年は好天候に恵まれ、新芽の伸びも良好なことから約40㌧の生産を見込んでいます。

今年は、冬季の積雪等が見られ生育が心配されましたが、3月からの気温上昇で芽伸びが一気に進み、遅霜の被害も無かったことから、昨年より1週間程度早い収穫となりました。

加工された荒茶は株式会社神奈川県農協茶業センターに出荷され、「足柄茶」として商品化されます。