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厚木トマトの味をお届け

 

厚木市園芸協会施設やさい部会が保育園にトマトを寄贈

三田保育園へ厚木トマトを贈呈

部会員からトマトを受け取る園児

厚木市園芸協会施設やさい部会は4月12日、厚木の特産物でかながわブランドにも登録される「厚木トマト」の味を子どもたちに知ってもらおうと、市内三田にある「三田保育園」の園児にトマトの贈呈を行いました。

同部会では毎年、市内の保育施設に丹精込めて育てたトマトを贈り、食体験につなげることで、地元の農業を身近に感じてもらい、地産地消への理解促進に努めています。

当日は、部会員が用意したトマトを園児に手渡し、厚木トマトのおいしさの秘訣などを説明しました。園児は、「なぜトマトは赤いの」「どうやってトマトを育てているの」など、部会員に素朴な質問を投げ掛けました。

同部会では今後も、次代を担う子どもたちへ「食」と「農」の重要性や地産地消への理解促進に向けた活動を積極的に取り入れ、地域農業の活性化を目指していきます。