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農繁期に向け準備進める

 

春期農業機械整備会

春期農業機械整備会

JA職員と意見交換する生産者

JAあつぎは、水稲栽培の農繁期を前に、3月22日から4月10日にかけての13日間、管内の生産者を対象に「春期農業機械整備会」を30カ所の会場で開きました。

同整備会は、農作業を円滑に進めるための点検と日頃の保守管理、農作業事故防止に対する意識を高めてもらおうと開催。水稲の収穫期を迎える8月下旬の開催と合わせて年2回実施し、生産者へのサポート体制の充実に努めています。

生産者は、トラクターや田植え機、刈払機など、それぞれが所有する農業機械を持参。タイヤの空気圧点検やオイル交換、耕耘爪の交換方法などの整備作業のほか、機械ごとに故障しやすい部分や操作方法の実演も交えた説明を受けました。