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地域農業の担い手育成を

 

JAあつぎ農業塾が開講

農業塾

農業機械の操作方法を学ぶ塾生

JAあつぎは、新規就農者の育成と地域住民に農業学習の場を提供することを目的とした2018年度の「JAあつぎ農業塾」を3月より開講しました。

同塾は2007年の開講以来、コース別の修了生は累計で約500人にのぼり、43人が新規就農。農家経営や農業に必要な知識と技術を習得し、地域農業の発展に寄与しています。

3月15日には、新規就農コースで初めての圃場(ほじょう)実習が開かれ、農業機械による実習や圃場の区画整備などを行いました。

参加者は、トラクターなどの農業機械に関する安全操作へ理解を深めたほか、今後の作付けに向けてJAの担当者より説明を受けました。