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地域農業を支える新たな力

 

JAあつぎ「農業塾」の卒業生が直売所に初出荷

農業塾初出荷

JA職員から出荷時の注意点を学ぶ卒業生

JAあつぎが地域農業の担い手の育成を目的に開講する農業塾の卒業生6人が2月7日、JA農産物直売所「夢未市」本店へ出荷を開始しました。

JAでは2016年度より、既存のコースに加え、就農を目指し、実践的な経験を積む「新規就農コース」を設置。コース内容やカリキュラム内容、実施期間を見直し、市農業委員会が認定する新規就農者となるまでに必要な期間を1年に短縮し、地域農業の担い手確保へ取り組みを進めています。

塾生は、農業塾で基礎から農業を学び、1月下旬に新規就農者の資格を取得しました。

初出荷の日には、愛情込めて育てたロマネスコやネギなどの農産物を店頭に陳列。JA職員から荷造りの方法など、出荷時における注意点について指導を受けました。

今後は、良質な農産物の生産に向け、出荷者との意見交換や情報共有を積極的に図るとともに、卒業生同士での共同栽培にも取り組んでいく予定。