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力士との交流で心身の健全育成を

 

ドッコイフェスティバル

dokkoifesuthibaru

力士と取組をする生徒

日本教育相撲プロジェクトは、厚木市内の小中学校の生徒を対象に、現役の力士と交流することができるドッコイフェスティバルを開いています。

生徒が日本の伝統文化を学ぶとともに、心身の健全育成を図ることが目的。JAあつぎでは、次世代とのつながりや食農教育の観点から取り組みに協賛しています。

2月1日には、市立厚木小学校で日本相撲協会所属芝田山部屋の力士と生徒が相撲の取組を行いました。

生徒は「体づくりで心掛けていることはなにか」「一食の量はどれくらいか」などと質問を投げ掛け、力士との交流を深めました。

JAでは、同フェスティバルの開催に合わせ、野菜をふんだんに使った「芝田山部屋特製ちゃんこ鍋の作り方」を盛り込んだチラシを作成し、生徒と保護者に配布しました。

ちゃんこ鍋は、厚木産の野菜を使用して作ることができ、地場産野菜の紹介とともに、健康でいるために不可欠な食の重要性を伝えました。