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新たな特産物で地域の活性化を

 

清川地区女性部「葉ニンニク料理講習会」

haninnikuryorikosyukai

葉ニンニクの調理を行う部員

JAあつぎ管内の清川村では、生産品目の拡大と地域活性化に向けた取り組みとして、葉ニンニクの特産化への動きが広がっています。

2017年から生産を進める葉ニンニク専用品種「ハーリック」は、柔らかく、食味も良いため、鍋物や炒め物に最適。甘みのある味は、子どもから大人まで人気を集めています。

1月16日には、清川地区女性部が葉ニンニクの特徴やレシピ、アレンジ方法を学び、地産地消と消費拡大につなげようと「葉ニンニク料理講習会」を開きました。

当日は、営農指導員と生活指導員が講師を務め、葉ニンニクの生育過程をはじめ、特徴や食味、豊富な調理方法を教えました。葉ニンニクなどの地場農産物のほか、認定された県内生産者のみで飼育する神奈川県内初の県産肉用鶏「かながわ鶏」も調理に使用し、チャーハンと卵とじ、鍋の3品を完成させました。