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食農教育で地域のつながりを強化

 

小鮎地区農考会「新そば味覚会

sinnsobamikakukai

製麺機を使った行程の一部を体験する園児

JAあつぎ管内で活動する小鮎地区農考会は、厚木市飯山にある小鮎幼稚園の園児を対象に、ソバの播種(はしゅ)と製麺の作業を体験してもらう食農教育活動を展開し、子どもたちに食と農の大切さを伝えています。

12月8日には、同市飯山のJAあつぎ小鮎支所で「新そば味覚会」と題した試食会を開きました。会員や園児に加え、地域の高齢者や関係者など、100人以上が会場に集まりました。

会場では、製麺機を使った工程の一部を園児が体験。園児は「そば打ちが楽しい」「初めて作り方を知った」と話すなど、初めてのそば打ち体験を楽しみました。体験後には、茹でたそばに地場産の農産物を使ったかき揚げをのせ、参加者全員で風味豊かな季節の味を楽しみました。