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子どもたちが収穫の喜びを味わう

 

JAあつぎ青壮年部相川支部

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手作りのみたらし団子が完成

JAあつぎ青壮年部の相川支部は、地域交流と管内農業への理解促進を目的とした活動に力を入れ、イベントの企画や参画など、地域に住む子どもたちを対象とした食農教育を積極的に行っています。

管内の保育所の子どもたちを対象に毎年開く、水稲の栽培体験教室では、発砲スチロールを水田に見立て、田植えと稲刈り、加工品作りを行っています。6月に移植した水稲苗は、順調に生育し、10月に子どもたち自らが鎌を使って収穫。12月6日には、収穫した米を使った団子作りを行いました。同支部の部員と地区女性部員が子どもたちに団子作りを教えました。

子どもたちは「米からできているのが不思議」「出来上がりが楽しみ」と一生懸命作業を行いました。完成した団子を試食した子どもたちは、笑顔を見せながら、収穫の喜びを味わいました。