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素材の旨味を堪能

 

ストウブで煮込み料理講習会

sutoubunabe

炊き込みご飯の完成を喜ぶ

JAあつぎは10月7日、組合員と地域住民に地場農畜産物の素材の味を生かした料理を伝えようと「ストウブで煮込み料理講習会」を本所のクッキングスタジオ「DaidoCoひなた」で開き、11人が参加しました。

市内で地場農畜産物をふんだんに使った料理を提供するカフェ「ストウブビストロはるひごはん」を営む大橋由香さんを講師に招き、鋳物ホーロー鍋を使った無水調理を紹介しました。

参加者は、キャベツやサツマイモ、豚肉などを使った「無水ロールキャベツ」と「パンプキンミネストローネ」、「きのことさつま芋の炊き込みご飯」の3品に挑戦。塩など最小限の調味料で調理する無水料理の特徴を学び、煮崩れが少なく、野菜本来の旨味が詰まった煮込み料理を完成させました。