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地産地消の推進へ活動広げる

 

食と農を考える会 サザエ会

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夢未市で鍋を振る舞うサザエ会

JAあつぎ女性部「食と農を考える会 サザエ会」は、地場農畜産物を使ったオリジナルレシピの研究や情報発信など、地産地消の推進へ活発な活動を展開しています。

10月28日と29日には、初めて夢未市のイベントに協力しました。冬野菜が多く出荷されることから、「サザエ会あったか鍋」と題し、ねぎ鍋とつみれ鍋の2種類を来店者に振る舞い、レシピ提供も行いました。

生産者と消費者をつなぐ重要な役割を担う直売所において、地場農畜産物のPRはもちろん、女性の力が農家所得の向上につながる取り組みとして今後も期待がされます。