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花の栽培で思いやりのある心を育む

 

「夢ある未来プロジェクト」花の植栽事業

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花の植栽方法を教わる児童

JAあつぎが展開する「夢ある未来プロジェクト」の一環として、各地区運営委員会が10月中旬から11月中旬にかけて、管内10カ所の保育施設と幼稚園、小学校で「花の植栽事業」を行っています。

同活動は、各地区の組合員組織代表者や役職員らで構成される地区運営委員会を主体に実施。次世代の子どもたちが、花とのふれあいを通じて思いやりのある気持ちを育むとともに、地域コミュニティーの輪を広げ、JAと農業への理解を促す取り組みです。

植栽用に用意したビオラは約3,000株。活動に参画するJA鉢物部会が生産したもので、栽培過程では、通年型食農教育事業「夢未Kidsスクール」のスクール生も協力するなど、多くの人の思いが込められています。

10月24日には、長谷にある「南毛利小学校」へ南毛利地区の組合員組織代表者とJA職員が訪問しました。児童は、花色が異なるビオラをプランターに植栽。植え方のポイントや育て方などを聞きながら、一生懸命作業を行いました。