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笑いの効果で心身を健康に

 

落語講演会

rakugokouenkai

落語を楽しむ参加者

JAあつぎは9月22日、健康寿命100歳プロジェクトの一環として、地域住民を対象とした落語講演会を初めて開きました。

近年、「笑い」はストレスの解消をはじめ、認知症や生活習慣病の予防に効果があると注目されています。同講演会は、魅力ある落語の世界に触れてもらい、健康増進と健康意識の向上を図る目的で企画しました。

当日は、春風亭三朝さんによって「新聞記事」と「真田小僧」、「妾馬」が演じられました。参加者は、演者の仕草や独特の言い回しによって想像力を働かせ、オチに声を出して笑うなど、伝統的な落語を楽しみました。