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良質・良食味米の生産に向けて

 

水稲収穫時期現地検討会

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1穂籾の黄化割合を確認する

JAあつぎは、良質・良食味米の生産振興を目的に9月2日から11日、各地区で「水稲現地検討会」を開きました。

検討会では、水稲の生育状況を踏まえ、今後の気温の推移に基づく栽培管理に加え、籾の黄化割合から判断する収穫適期の見極め方を指導しました。また、適切な乾燥や調整作業により品質向上を図るとともに、稲刈り時の作業で異物混入を防止するよう周知しました。

収穫後の圃場の管理としては、できるだけ早く耕耘することで、ヒメトビウンカが媒介する縞葉枯(しまはがれ)病の発生を抑制するよう注意喚起を促しました。