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スポーツを通じて交流を深める

 

第8回JAあつぎソフトボール教室

sofutoborukyoshitsu
バッティング練習を行う児童

JAあつぎは8月24日、地域貢献活動の一環として、管内の児童とその保護者を対象としたソフトボール教室を厚木市及川の市営及川球技場で開きました。

これは、"ソフトボールの街"厚木としてのスポーツの振興とJAのPRに加え、地域住民の健康で心豊かな暮らしの実現をサポートしようと企画。講師には、全国大会出場常連の強豪校である県立厚木商業高等学校女子ソフトボール部の監督と部員を招くなど、地域と連携した取り組みとして継続的に実施しています。

当日は、年齢別に「実践」と「親子」の2教室を設け、約60人が参加。投球ホームや守備方法、バッティングなど実技を交え、一人一人を丁寧に指導するなど、交流を深めながらソフトボールを楽しみました。