本文へジャンプ

来店者数300万人超す

 

JAあつぎ農産物直売所「夢未市」本店

夢未市本店来店者数300万人突破
300万人目のレジを通過した来店者に花束を贈呈

開店から8年目を迎えたJAあつぎ農産物直売所「夢未市」本店は7月18日、来店者数が300万人を突破しました。

日頃の店舗利用の感謝を込めて300万人目のレジ通過者4組に対し、記念セレモニーを実施。JAの高橋康弘常務がフラワーアレンジメントと厚木産キヌヒカリを贈呈しました。

JAあつぎは、地産地消の推進と農家所得向上を目的に2009年12月、「夢未市」本店をオープンしました。2016年度の1日平均来店者数は、1,000人を越え、年間売り上げは過去最高の7億1150万円となりました。
現在、663人の生産者が出荷し、生産履歴記帳の徹底により、食の安全・安心への取り組みを通じた消費者の信頼確保に努めています。
今後も、新鮮で安全・安心な地場農畜産物を多くの消費者に届けられるよう、地域住民に親しまれる存在としてより一層の明るい店舗を目指していきます。

「夢未市」本店では、来店者300万人突破を記念して、8月18日~20日に夢未市本店と相川店、グリーンセンターの3店舗でイベントを開催します。旬を迎えるナシ、ブドウの対面販売がされるほか、JAあつぎマスコットキャラクター「ゆめみちゃん」のグッズなどがあたる抽選会を予定しています。