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鳥獣被害に対する効果的な防衛対策を

 

鳥獣被害調査備品の貸し出しを開始

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個体の特定を行うためのセンサーカメラを貸し出し

JAあつぎ管内では、鳥獣被害が年々増加しており、被害による営農意欲の減退や耕作放棄地・遊休農地の増加など、深刻な問題に発展しています。

JAあつぎでは、被害の未然防止と鳥獣被害調査を目的とした備品の貸し出しを6月1日より開始しました。JAあつぎ管内で農地を所有もしくは利用権設定をしている組合員を対象に、電気柵およびセンサーカメラを2カ月間(延長不可)の貸し出しを行っています。

レンタル備品は、ハクビシン等中型動物を防ぐ電気柵を6セット、サルやシカを防ぐ電気柵を2セット、防ぐ動物を特定するためのセンサーカメラを23台導入。個体と侵入経路の特定を行うことで、効果的な対策を推進をしていきます。

お問い合わせについては、指導販売部(担当:地域農業対策課)TEL 046-221-2273 まで。