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地域との懸け橋となる体験農園

 

JAあつぎ荻野地区「おぎの体験農園」が開講

おぎの体験農園
ジャガイモの植え付けを行う参加者

JAあつぎは、地区役員および生産組合と女性部、青壮年部をはじめとした、組合員組織の代表者らからなる「地区運営委員会」を中心に、地域とのつながりの強化や「食」と「農」への理解促進に向け、各地区特色を生かした活動を展開しています。

この取り組みの一つとして「荻野地区運営委員会」では、遊休農地を活用し、組合員・地域住民を対象とした「おぎの体験農園」を開講。今年で6年目を迎えます。3月から開講するカリキュラムは、計13回を予定。ジャガイモの栽培を始め、「かながわブランドに登録される」津久井在来大豆の作付けから加工までの一連の行程を体験します。今年は、みそ作りに挑戦する予定です。

参加者は「今年で参加3年目を迎え、昨年からは孫も一緒に足を運んでくれるようになり、とても嬉しく感じる。今年は、さらに農業への知識を深めていきたい」と意気込みを語りました。

JAでは今後も、「食」と「農」の重要性を広げるとともに、地域農業の活性化に向けて、組合員と地域、JAが一丸となり取り組みを進めていく構えです。