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新規就農者3人が出荷スタート

 

JAあつぎ「農業塾」の卒業生が直売所に初出荷

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JA職員から出荷時の注意点を学ぶ卒業生

JAあつぎが地域農業の担い手の育成を目的に開講する農業塾の卒業生3人が2月7日、JA農産物直売所「夢未市」本店へ出荷を開始しました。

農業塾の「就農コース」は、厚木市農業委員会が定める新規就農者の認定要件のうちの一つ。塾生は、農業塾で2年間、基礎から農業を学び、1月下旬に新規就農者の資格を取得しました。

当日は、愛情込めて育てたサトイモなどの農産物を店頭に陳列。JA職員から荷造りの方法など、出荷時における注意点について指導を受けました。