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次世代へ伝統文化を継承

 

JAあつぎ睦合地区女性部がお手玉を寄贈

お手玉
園児にお手玉遊びを教える女性部員

JAあつぎ睦合地区女性部は1月17日、子どもたちに日本の伝統的な遊びを伝承しようと、手作りのお手玉を地域の幼稚園に寄贈しました。

地域貢献活動として始めた同活動では、部員が集めた生地で150個のお手玉と収納用の巾着袋を一つ一つ気持ちを込めて手作り。次代を担う子どもたちへ伝統文化を伝える貴重な機会となっています。

当日は、厚木市妻田東にある「厚木のぞみ幼稚園」へ女性部員8人が訪問。グループに分かれ、お手玉の遊び方や魅力などを教えました。

部員代表者は「地域の力になりたいと始めた。今後も、地域とのつながりを大切にし、女性部ならではの魅力ある活動を展開していきたい」と話しました。