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組合員との対話強化へ

 

総代506人に意見聴取

taiwa

組合員と対話を行う大貫組合長

JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員・地域から必要とされるJAとなり、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結びつけるため、組合員との対話運動を展開しています。

現在、組合員との対話については、地区別総代会議・座談会をはじめ、組合員組織や認定農業者・新規就農者等との意見交換会のほか、全職員による正組合員訪問、日頃からのコミュニケーションなど、さまざまな場で取り組み、組合員からの声を事業へ反映しています。

9月から10月にかけては、組合員との対話のさらなる強化に向け、役員および幹部職員による個別訪問に取り組み始めました。訪問先は、組合員の代表として組合の運営・方針を決定するなど、JA組織を支える大きな役割を担い、積極的な活動参加とさらなる事業利用が期待される、総代506人を対象としました。

各訪問では、JAが取り組む自己改革についての実践状況について説明するとともに、評価や意見を聞き、地域農業活性化に向け必要なことや地域が抱えるさまざまな課題、各種JA事業について意見交換を行っていきます。