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地場産米粉の魅力を伝える

 

ふるさと先生の日「厚木の米粉でシフォンケーキ作り」

komekoryouri
色合いの良いシフォンケーキが完成

JAあつぎは、地域の伝統的な生活文化や農業に関する学識経験豊富な人を「ふるさと先生」として委嘱しています。平成29年度は、新たに2人のふるさと先生を委嘱し、それぞれの得意技能を生かした活動がスタートしました。

6月6日には、新たにふるさと先生に委嘱された大塚美恵子さんが「ふるさと先生」として初めての講習会を同JA本所「クッキングスタジオDaidoCoひなた」で開きました。
講習会には、地域住民18人が参加し、地場産の米粉を使ったシフォンケーキ作りに挑戦しました。

参加者は「米粉のきめが細かい」「アレンジもできそう」と米粉について理解を深めるとともに、アルミ製の型からシフォンケーキを抜く際には、歓声が起こるなど、楽しみながら調理を行いました。