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食と農の大切さを学ぶ

 

JAあつぎ「夢未Kidsスクール」

yumemikizzusuku-ru
協力して田植えを行うスクール生

JAあつぎは、食農教育事業の取り組みとして、管内小学校の児童を対象に、JA農産物直売所「夢未市」を拠点とした「夢未Kidsスクール」を開校しています。

神奈川県県央地域県政総合センターと厚木市が協賛する同スクールは、2010年に始まり今年で8期目。管内の農業や自然の素晴らしさに触れることで、「食」と「農」の大切さや命と健康の尊さに対する理解を深めてもらうことが目的です。今年は、33人のスクール生が来年2月までの全10回にわたるカリキュラムを通じて仲間の輪を広げながら、幅広い知識習得に努めていきます。

6月10日には、JA農産物直売所「夢未市」本店に隣接する「ゆめみ水田」にて、青壮年部員が講師となり田植え作業を行いました。スクール生は「まっすぐ植えるのが難しかった」「土の感触を楽しみながら田植えができた」と話すなど、貴重な体験に充実した表情を見せました。

今回、植え付けを行ったもち米は、10月に収穫を行い、11月に開かれる「厚木市農業まつり畜産祭・収穫祭」にてスクール生自らが販売する予定です。