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食農で地域の輪広げる

 

小鮎地区農考会が「新そば味覚会」を開催

小鮎地区農考会「新そば味覚会」
会員とともにそば打ち体験を行う園児ら

地域の農業者など約40人で構成され、JAあつぎ管内で活動する小鮎地区農考会は、ソバの栽培を通して食農教育活動を展開しています。

12月9日には、JAあつぎ小鮎支所で「新そば味覚会」と題した試食会を開き、会員や園児、地域の高齢者など100人以上が集まりました。

会場では、会員がそば打ちを実演した後、園児も製麺機を使った工程の一部を体験。初めての体験に目を輝かせながら一生懸命取り組み、できたての新そばを堪能しました。