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花を育て思いやりのある心を育む

 

「夢ある未来プロジェクト」花の植栽事業

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ビオラの植栽を行う園児

JAあつぎが展開する「夢ある未来プロジェクト」の一環として、各地区運営委員会が10月中旬から11月中旬にかけて、管内10カ所の保育施設と幼稚園、小学校で「花の植栽事業」を行っています。

同活動は、花とのふれあいを通じて、思いやりのある気持ちを育むとともに、地域コミュニティーの輪を広げ、JAと農業への理解を促す取り組みです。

10月27日には、妻田東にある「厚木のぞみ幼稚園」へ睦合地区の組合員組織代表者とJA職員が訪問しました。

園児は、花色が異なる5種類のビオラをプランターに植栽。植え方のポイントや育て方などを聞きながら、一生懸命作業を行いました。