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津久井在来大豆の普及拡大へ

 

新商品「厚木産蒸し大豆」をPR

厚木産蒸し大豆
厚木産蒸し大豆を大豆フェアーでPR

JAあつぎ大豆部会と厚木市都市農業支援センターは、かながわブランドに登録されている「津久井在来大豆」の普及拡大に向け、力を入れています。

10月から販売を開始した「厚木産蒸し大豆」は、JA農産物直売所「夢未市」本店・相川店とグリーンセンターの3店舗で販売を行っています。販売から1週間で約1,000個を販売するなど、新たな主力商品として注目を集めています。

7日と8日の2日間には、津久井在来大豆の味を知ってもらおうと、「夢未市」本店で「大豆フェアー」を開催しました。店頭には、この時期にしか味わうことができない津久井在来大豆の枝豆が並んだほか、「厚木産蒸し大豆」や同部会員が販売するみそ、豆腐などが販売されました。

新たに販売を開始した「厚木産蒸し大豆」は、通常1袋100g180円(税込)で販売。年内は、新発売記念の特別価格として150円(税込)で販売します。