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頭と身体の運動で認知症予防を

 

コグニサイズ体験教室

コグニサイズ体験教室
コグニサイズを体験する参加者

近年、急速に高齢化が進む中、JAあつぎでは健康寿命100歳プロジェクトの一環として、ロコモ予防教室やウォーキング教室など介護予防を目的とした講座を積極的に開催しています。

5日には、本所で「コグニサイズ体験教室」を初めて開き、30代から80代まで幅広い世代の地域住民、20人が参加しました。

コグニサイズは、認知症予防の取り組みの一つで、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターが開発した運動です。頭を使いながらエクササイズを行うことで、脳と身体の機能向上に効果的とされ、近年注目を集めています。

参加者は、厚木YMCA健康教育部講師の大野正子さん指導のもと、椅子に座って手足を別々に動かしながら言葉を発する運動をはじめ、ラダーを一マスずつ足踏みしながら進み、決められたルールに沿って言葉を発する運動などを行いました。