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土に触れ「農」を身近に

 

小鮎地区「農考会」が園児を対象に食農体験

農考会
会員とともに落花生を収穫する園児

JAあつぎ管内で活動する小鮎地区「農考会」は、農業を軸とする地域に根ざした組合員自らの活動を積極的に展開し、存在感を発揮しています。

9月26日には、市内飯山にある共同圃場(ほじょう)で、地元の園児を招き、落花生の収穫作業を行いました。園児は、会員から落花生の成長過程や収穫方法を学びながら一生懸命作業を進め、作業終了後は、会員が用意した採れたての茹で落花生を園児に振る舞いました。園児からは「甘くてとてもおいしい」「落花生がこんな風に育つのは知らなかった」と話すなど、食と農について理解を深める貴重な体験となりました。

今後は12月に、現在栽培を進めているそばの試食会「新そば味覚会」を開き、園児に加え、近隣住民も招待し、さらなる地域交流の場として、活動を活発化していきます。