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TAC(タック)専任担当者を配置

 

組合員の願いや思いを事業へ

タック

総合的訪問活動を行うTAC専任担当者 

JAあつぎは、自己改革プランの着実な実践に向けて、組合員の声や要望を収集し、事業に反映していくため、9月よりTAC(タック)専任担当者を支所に配置しました。

今回配置されたTAC専任担当者の役割は、総合的訪問相談活動と経済渉外活動の2つ。総合的訪問相談活動では、正組合員を中心とした訪問活動を展開し、組合員の声、ニーズの把握を行いながら全ての事業への意見・要望・情報を収集。そこで収集したものは、各担当部署につなぎ、聞き取った情報や要望について協議・検討をしながら施策や事業への提案を行っていきます。経済渉外では、生産購買品を中心に、必要な物資の提案や聞き取りを行っていきます。

TAC専任担当者は今後、1日15件程度の訪問活動を開始し、徹底的な組合員との面談を通じてコミュニケーションを深め、信頼関係を築いていきます。