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准組合員と地域の農業をつなぐ

 

准組合員対象に料理講習会

講師より調理のポイントを学ぶ参加者

講師より手綱寿司の作り方を学ぶ参加者 

JAあつぎは7月7日、地域農業を支えるパートナーである准組合員に、地産地消の重要性とJA事業への理解を深めてもらうことを目的に、准組合員対象の料理講習会を初めて開きました。

当日は、JAが委嘱する「ふるさと先生」の本道和子さんが講師を務め、参加者とコミュニケーションを取りながら伝統料理のポイントを指導しました。JAの食農教育担当者は、地場農産物の説明やJA商品を紹介し、地域農業とJAの魅力を伝えました。

参加者は、オクラやエダマメなど旬の地場農産物を使って「そうめんのすまし汁」や「枝豆のくずまんじゅう」など手軽に出来て、見た目が涼しげなおもてなし料理を完成させました。