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1等米比率の向上へ

 

水稲現地検討会


水稲現地検討会

水稲の生育状況を講師とともに確認する参加者

JAあつぎは、1等米比率の向上と良質・良食味米の生産振興を目的に、7月4日から16日までの9日間の日程で「水稲現地検討会」を開きました。

検討会では、現在の水稲の生育を踏まえ、今後の天候や病害虫発生などの予測に基づく栽培管理に加え、良質な米生産に重要な適切な施肥を指導。JAや県農業技術センターの職員が講師となり、管内各地区の水田13カ所で行いました。

今年の出穂期は、平年並みかやや早いとの予想がされています。高温傾向が見込まれることから、時期と量を見極めた追肥と水管理が重要であることを説明しました。

病害虫防除では、ヒメトビウンカに吸汁されることで発生する縞葉枯病をはじめ、イネツトムシやカメムシ類などの発生について注意を促すとともに、防除方法を伝えました。