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外観と食味ともに良好

 

厚木産マスクメロン出荷開始

厚木産マスクメロン
良質な仕上がりに笑顔を見せる秋山部会長

JAあつぎメロン部会の部会員が栽培する厚木産マスクメロンの出荷が7月2日から始まります。

現在、3人の部会員が合計3,000平方メートルの面積で約5,000玉を生産しています。部会対応の受注販売をはじめ、軒先に設けた直売施設やJAあつぎ農産物直売所「夢未市」での直販など、部会員それぞれが販路を確立。贈答品としても人気が高く、リピーターも多くいるなど、全国各地へ発送しています。

今年は、雨量が少なく、好天に恵まれ順調に生育。ハウス内の温度や湿度調整、肥培管理などの徹底によって、ネットや玉伸び、形状ともに良好で、糖度も十分な品質の高いメロンに仕上がっています。