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直売所拠点に農業理解促進

 

JAあつぎ青壮年部相川支部が食農体験を開く

田植え体験
青壮年部員に教わりながら田植えをする園児

JAあつぎ青壮年部の相川支部は、地域交流と管内農業への理解促進を目的に、JA農産物直売所「夢未市」相川店を拠点とした活動を積極的に展開しています。

6月22日には、近隣にある保育所の園児を対象に、水稲の栽培体験教室を開きました。同活動は、地域密着型の食農教育として2010年より開始。農業を身近に感じてもらい、食と農の大切さを実感してもらう取り組みです。

当日は、園児が発泡スチロールを水田に見立て、田植えを体験。青壮年部員に苗の本数や植え方を教わりながら一生懸命作業しました。園児は「まっすぐ植えるのが難しい」「おいしく育ってほしい」と声を上げるなど、収穫を心待ちにしていました。

今後は、収穫後の11月に団子作りを題材とした食体験を予定。青壮年部に加え、女性部も園児の体験をサポートし、地域一体となった食農教育を進めていきます。