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管内農業の理解促進へ

 

「おぎのわくわくアグリツアー」を開催

おぎのわくわくアグリツアー

アイガモを愛情込めて田んぼに放す児童

荻野地区運営委員会は6月18日、同地区管内小学校の児童を対象に「おぎのわくわくアグリツアー」を開催しました。組織と生産者が力を結集し、児童たちに「食」と「農」の大切さや管内農業への理解を深めてもらおうと企画した新たな取り組みです。

当日は、参加した児童がバスで市内の農家3軒を訪問。圃場(ほじょう)でのジャガイモ掘り体験をはじめ、酪農やアイガモ水田を見学しました。管内でも珍しいアイガモ水田は、「荻野美田を守る会」の会員が美しい田園風景を守り、安全・安心な無農薬米を作りたいと昨年からはじめた取り組み。児童は、アイガモを水田に放す貴重な体験を行うとともに、アイガモの役割などについて真剣に耳を傾けました。

同日は、夢未市本店の研修交流室で、野菜の袋詰めやポップ作りも体験。生産から販売に至るまでの過程を学びました。