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厚木産トマトの魅力を発信

 

厚木市園芸協会施設やさい部会が保育園にトマトを寄贈

トマト

園児の質問に答える木原部会長 

厚木市園芸協会施設やさい部会は4月5日、厚木市恩名にある「あゆのこ保育園」の園児をJAあつぎ農産物直売所「夢未市」本店に招待し、トマトの贈呈を行いました。

トマトの贈呈は、「厚木の特産物であるトマトの味を子どもたちに知ってほしい」という思いから部会員が企画。丹精込めて育てたトマトを贈り、食体験につなげることで、地元の農業を身近に感じてもらい、地産地消への理解を深めてもらうことが目的です。

当日は、部会員が用意した200袋のトマトを園児に手渡し、厚木産トマトのおいしさの秘訣などについて説明。園児は「なぜトマトは赤いのか」「どんな種類のトマトがあるか」など、部会員に素朴な質問を投げ掛けました。

同日は、JA農産物直売所「夢未市」の入り口付近を会場とし、トマト持ち寄り品評会も開催されました。