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JAあつぎ新本所竣工式

 

地域に根ざした組合運動の拠点

JAあつぎ新本所竣工式

新本所が新築竣工を迎える


昨年7月より進められてきたJAあつぎ新本所が完成を迎え、9月5日に竣工式を挙行しました。

JAあつぎ本所は、昭和45年6月に落成以来45年間、協同活動の拠点として役割を果たしてきました。平成20年7月より施設整備計画を検討している中、平成23年3月11日の東日本大震災を受け、職員の生命や組合員財産の保全を最優先と考え、建設を進めてきました。

新本所は、先人が築きあげてきた経営基盤や歴史を受け継ぎ、新しい時代に対応しながら組合理念「夢ある未来へ人とともに、街とともに、大地とともに・・・」の実現に向け新たな1歩を踏み出すとともに、組合運動の拠点として、JAを身近に感じてもらい、愛される建物を目指します。

建物のコンセプトは、「近隣環境への優しさを感じさせ、人と自然環境に配慮(安心・バリアフリー・エコ)した、夢とゆとりを感じさせる空間」。館内のサインボードには、デザインされたつる植物のモチーフを取り入れ、上へと伸びる様子は、組合理念の「夢ある未来へ」を連想させます。また、人命の尊重と地域に貢献できる建物として、災害発生時に緊急避難場所の役割を果たすほか、4階には、食文化を発信し、組合員をはじめ地域の人々が集うクッキングスタジオ「DaidoCoひなた」を設けました。

竣工式当日は、神事式を執り行い、施主をはじめ代表者らが玉串を奉奠(ほうてん)。役員をはじめ各組織代表とともに、組合理念が刻まれた記念碑の除幕式も行われました。

JAあつぎ新本所は9月24日にオープンします。


神事式

神事式が厳粛に執り行われる


除幕式

記念碑の除幕式の様子