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「組合員講座」でJAや農業に対する理解を深める

 

「基礎講座」と「マスター講座」のカリキュラムを実施

JAあつぎは、組合員のJAや農業に対する理解を促進し、次世代を担う組合員リーダーを育成する学びの場として「組合員講座」を開いています。

12月8日には、「基礎講座」の第3回目となるカリキュラムで、小田原市栢山にある尊徳記念館、二宮尊徳生家とJAかながわ西湘「朝ドレファ~ミ♪成田店」を視察しました。
尊徳記念館、二宮尊徳生家の視察では、江戸時代の農村改革の指導者である二宮尊徳について学ぶとともに協同の精神を深めました。
直売所の視察では、地域の特産品や新鮮な野菜などが豊富にそろった店内を見学しながら販売方法を学びました。

12月10日には、「マスター講座」の第2回目となるカリキュラムで、県中央会の担当者による「TPPをめぐる情勢」をテーマとした講義を実施しました。
受講者は、TPPにおける現状と今後の課題について情報を共有しました。


尊徳記念会館
マスター講座

二宮尊徳のについて解説を受ける受講生
(基礎講座)

TPPについて知識を深める受講生
(マスター講座)