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地域住民のふれあいの場を提供

 

ボランティアググループ「ゆめみ隊」が子育て支援ひろば「ひなた」を開く

子育て支援ひろば「ひなた」

「ゆめみ隊」が親子で楽しめる紙芝居を披露 

JAあつぎの新旧女性部協議会役員からなるボランティアグループ「ゆめみ隊」は12月21日、新たな活動として未就学児の親子を対象に子育て支援ひろば「ひなた」をスタートしました。

これは、組合員、地域住民のふれあいの場を提供するとともにJA、農業について関心を持ってもらうことが目的。次世代に向けて、JAらしい「食」と「農」の情報を発信しながら、子どもの健やかな成長をサポートしていきます。

21日に行われた初めての活動では、地域の親子連れ15組が参加。「ゆめみ隊」が紙芝居や手遊び、ペープサートを活用した野菜当てクイズなどを行い、参加者同士がふれあいを楽しみながら充実した時間を過ごしました。

参加者の一人は「JAならではの『食』や『農』を取り入れたカリキュラムは、子どもだけでなく親も勉強になる。地域の人とも交流できるので今後も参加していきたい」と笑顔で話しました。

今後は、四季折々の行事やイベントを織り交ぜたカリキュラムを企画し、親子で「食」と「農」や伝統文化などについて学べる場として充実を図っていきます。