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高品質な水稲苗を安定供給

 

水稲育苗センターが稼働開始

育苗センター

 もみの量を入念に確認

田植えの時期を間近に控え、JAあつぎ水稲育苗センターは5月初旬より、高品質な水稲苗供給に向け本格稼働を開始しました。

同センターは、水稲苗の適期供給と受注数の増加に対応するため、2年前に改修工事を行い、蒸気ボイラー加温による吊りテント式出芽室の導入や緑化施設の増設により、1日に生産できる箱数は10,000箱となっています。

今年は、5月の下旬までに「キヌヒカリ」や「さとじまん」、「はるみ」など計5品種、52,500箱を生産する予定。定期的な播種が5月下旬までに計7回行われ、順次生産者のもとへ届けていきます。