本文へジャンプ

食農教育通じて次世代とのつながりを

 

JAあつぎがちゃぐりんフェスタを開催

ちゃぐりんフェスタを開催

厚木産の小麦粉を使った皮作りのポイントを学ぶ子どもたち 

JAあつぎは、食農教育の一環として、「ちゃぐりんフェスタ」を開催しています。

これは、次世代を担う子どもたちとその保護者に「食」と「農」の大切さや素晴らしさを伝えるとともに、交流を図ることで地元農業とJAのファンになってもらうことが目的。毎年行っているこの催しは、多くの参加者でにぎわうなどリピーターも多く、今年も9会場合わせて255人が参加しました。地場農畜産物を使った料理講習会や親子で楽しめる工作などオリジナルのカリキュラムで、JAの活動をはじめ、安全・安心な地場農畜産物や地産地消などへ理解を深める貴重な場となっています。

1月23日には、本所で同フェスタを開催しました。管内の親子56人が参加し、厚木産の小麦粉を使った餃子作りや地場の花でドライフラワーに挑戦するなど、参加者同士交流を深めながら充実した1日を過ごしました。

 参加した子どもの一人は「厚木で作られている材料を使って、おいしい餃子やきれいなドライフラワーができるとは思わなかった。厚木の良い所をもっと知りたいなと思った」と笑顔で話しました。今後も、JAらしい「食」と「農」に着眼点をあてた子育て世代への支援を強化していきます。